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和名 イサベリア・ウィルギナリス
漢字表記
別名・異名
語源 和名学名の音読みから。/属名は、帝政ブラジル時代のペードロⅡ世の王女Isabelへの献名。/種小名「原始的な」の意。
学名 Isabelia virginalis
英名 Virgin Isabella orchid
仏名
独名
伊名  
西名 Isabelia
葡名  Isabelia virginalis 
漢名     撮影地:都立夢の島熱帯植物館 
植物分類  ラン科イサベリア属   撮影者:東京都 中村利治様 
園芸分類 多年生草本
用途 板付(ネット・ネスト栽培)
原産地 ブラジル~アルゼンチン
花言葉
解説 イサベリア・ウィルギナリスはラン科の多年草である。原産地では浸食された砂岸の割れ目に着生しているという。匍匐形から網目状の繊維に包まれた偽鱗茎を生じ、線形の葉を1個頂生する。晩秋から冬にかけて偽鱗茎の基部に短い花柄を出し径1~1.5㎝程度の花を2個つける。花は蝋質で花弁・側弁は淡紅色、唇弁は白色であるが、基部は濃桃紫色となる。
履歴  
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考