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検索名  イリス・レティクラータ  
和名jp コマチアヤメ
漢字表記 小町菖蒲
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、草丈が低いが美しい花をつける意から。
属名はギリシャ語のiris(=虹)の意から。
種小名は「網目状の」の意。
学名sn Iris reticulata
撮影者:東京都 中村利治様
英名en Reticulated iris
Dwarf iris
Netted iris
仏名fr Iris réticulé
独名de Netzblatiris
伊名it Iris reticolati
西名es Lirios
Lirio
Iris
葡名pt
漢名ch 矮鵞尾
植物分類 アヤメ科アヤメ属
園芸分類 多年生草本
用途use 鉢植え/路地植え(ロックガーデン)
原産地
distribution
トルコ、イラン、ロシア、コーカサス地方
花言葉
解説
description
コマチアヤメはアヤメ科の多年草である。草丈は10~15㎝程度の矮性アイリスである。地下に鱗茎を持ち、その外皮には網目状の模様がある。葉は、4稜を持った細いほぼ線形である。2~3月頃、茎頂に1個の花を付ける。花は、外花被片が青紫色から濃紫色で、基部には鮮黄色の縞模様が入る。花姿は、一見してダッチ・アイリスにも似た形状となってる。本種は,我が国の園芸界では「ミニアイリス」や「小町菖蒲}の名で流通を見ている。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
備考