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和名 イヌサフラン
漢字表記 犬洎夫藍
別名・異名 コルチカム
古名
語源 和名は、アヤメ科のサフランに似ているが、異なる植物であり、サフランのような効用が求められない植物であることを示している。/属名は黒海沿岸の地名Colchisに由来している。この地域に自生が見られることから。/種小名は「秋咲きの」の意。
学名 Colchicum autumnale 拙庭にて
英名 Autumn Crocus
仏名 colchique d'automne
独名 Herbstzeitlose
伊名 Colchico d'autunno
西名 Còlquic
葡名 Açafrão-do-prado
漢名 秋水仙
植物分類 イヌサフラン科(←ユリ科)イヌサフラン属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/薬用
原産地 ヨーロッパ/北アフリカ/アジア西部
花言葉 悔い無き青春/永続
解説 コルチカムはイヌサフラン科の球根植物である。花の時期には葉が無く、葉のある時期には、開花はないというヒガンバナ科の植物のような性質を見せる。我が国で一般的に流通しているのはアウトゥムナーレ種であるが、開花期は10~11月である。4月頃に葉を見せるが、オモトの葉のような葉姿である。コルチカムの何よりもの大きな特徴は、球根を掘り出して、開花期にテーブル等の上に置いたままにしておいても、水も与えることなくても開花が見られると言うことだろう。
履歴 渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 ※ 有毒植物(全草にアルカロイドの一種コルヒチンを含む)