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検索名 インドマチク(印度麻竹) 撮影者:東京都 山口米子様  
 
 撮影地:東京都夢の島熱帯植物館
和名jp キョチク
漢字表記 巨竹
別名・異名
other name
インドマチク(印度麻竹
オオマチク(大麻竹)
ゾウチク(象竹)
ゾウタケ(象竹)
デンドロカラムス・ギガンテウス
古名old name
語源
etymology
和名は、漢名の音読みから。
属名はギリシャ語のdendron(=樹木)とcalamus(=管)の合成語から。
種小名は「巨大な」の意。
学名sm Dendrocalamus giganteus
英名en Giant bamboo
仏名fr Bambou géant
独名de Tiesenbambus
伊名it Dendrocalamus giganteus
西名es Dendrocalamus
葡名pt Bambu-gigante
漢名ch 巨竹
植物分類 イネ科マチク属
園芸分類 多年生草本
用途use 各種用材/食用(筍)
原産地
distribution
マダガスカル島/マレーシア/インド/ミャンマー等
花言葉
解説
description
キョチクは、イネ科の多年草である。世界一大きな竹と知られている存在である。稈の高さは30m、直径30㎝、葉長20~45㎝に及ぶという。筍も巨大で、その皮も大きい。筍の皮には紫褐色の毛が密生している。筍は7,8月頃に出て、数ヶ月で成長するという。一般の竹類のように地下茎で伸びる事はないので、一箇所にまとまって少しずつ広まりを見せながら繁殖を繰り返す。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考