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和名 インドヒモカズラ
漢字表記 印度紐葛
別名・異名
古名
語源 和名は、産地名並びに本種が蔓状植物であることから。
属名の語源不詳(人名に因んでいるものと推測される。)
種小名は「多種子の」の意。
学名 Deeringia polysperma
英名
仏名
独名 撮影者:千葉県 三浦久美子様
伊名 撮影地:筑波実験植物園→
西名
葡名
漢名 多子漿果莧
植物分類 ヒユ科インドヒモカズラ属
園芸分類 蔓生常緑多年生草本~亜低木
用途
原産地 日本(宮古島諸島)・台湾・中国・印度・マレーシア・ヴェトナム・フィリピン
花言葉
解説 インドヒモカズラはヒユ科の蔓生常緑多年草(亜低木)である。本種は、原産地の項に記した地で、概して低地の石灰岩帯に自生が見られる。蔓の長さは5m程度となる。葉は長さ5~13㎝程度の卵状披針形から披針形で、縁部は全縁、先端部は尖り、基部は円形~心形となり、蔓に互生する。8~12月頃、葉腋から穂状花序を出し、径4㎜程度で緑白色の5弁花をつける。花後の果実は径4㎜程度のほぼ球形の液果で、白熟する。
履歴 環境省RDB:絶滅危惧ⅠA類(CR)
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考