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検索名 インドアサ(印度麻)
和名 ツナソ
漢字表記 綱麻
別名・異名 コウマ(黄麻)/オウマ(黄麻)/イチビ(莔麻・青麻)/カナビキオ(金引緒)/ゴサイバ(五菜葉)/インドアサ(印度麻)
古名
語源 和名は綱を作るためのアサの意。/属名は、ギリシャ語のkoreo(=掃除する)とcore(=瞳孔)の合成語から。/種小名は「蒴果の」の意。
学名 Corchorus capsularis
英名 Jute 撮影者:東京都 中村利治様
仏名 Jute 撮影地:筑波実験植物園にて
独名 Jute
伊名 Yute
西名 Jute
葡名 Jute
漢名 圓果種黄麻
植物分類 アオイ科(←シナノキ科)ツナソ属
園芸分類 一年生草本
用途 ジュート(南京袋等を織る為の繊維材)/食用(幼葉)/薬用(種子)
原産地 印度~中国
花言葉
解説 ツナソは、アオイ科(←シナノキ科)の一年草である。茎は円柱形で直立し、草丈は1m程度に。葉は長楕円状披針形で基部の両側には「葉耳」と呼ばれる針状の細い列片がつく。葉の縁には規則的な鋸歯があり、浅亜tんは鋭頭。7~9月頃に、葉腋に黄色い小花をつける。花後には球形の蒴果がつく。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 『大和本草』、『本草項目啓蒙』
季語
備考