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和名 イガマメ
撮影者:ポルトガル在住
武本比登志/睦子様


撮影地:ポルトガル・アルガルベ地方
漢字表記 毬豆
別名・異名 オノブリキス・ウィキフォリア、サインフォイン、エスパルセット、ホーリークローバー
古名
語源 和名は、豆果の毬状突起があることから。/属名は、ギリシャ語のass(=お尻)とbrycho(=貪欲に食べる)の合成語から。飼料用植物として最適であることを示している。/種小名は「ソラマメ属のような葉の」の意。
学名 Onobrychis viciifolia
英名 Sainfoin,
Hlly clover
仏名 sainfoin,
Esparoette,
Sainfoin à feulles de Vesce
独名 Saat-Esparsette,
Futter-Esparsette
伊名 Crocetta,
Fieno santo,
Lupinella,
Lupinella comune,
cedrangola
西名 Esparceta,
Pipirigallo
葡名 Sanfeno,
Esparzeta
漢名 馿食草
植物分類 マメ科オノブリキス属
園芸分類 多年生草本
用途 飼料、蜜源植物
原産地 中央アジア~ヨーロッパ
花言葉
解説 イガマメはマメ科の多年草である。本種は、原産地の項に記した地の日当たりが良く比較的乾燥した草原に自生の見られる野草である。草丈は30~70㎝程度となる。茎は斜上~直立する。葉は奇数羽状複葉で茎に互生する。小葉は11~21個の狭楕円状となる。6~8月頃、茎頂に総状花序を出し、青紫色で、濃色の条紋の入った蝶形花を多数(20~50個)つける。花後の果実は円盤形の莢果で周囲に刺状突起があり、1個の種子を内包する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考