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和名jp トサカアヤメシダ
漢字表記 鶏冠菖蒲羊歯
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、葉先が鶏冠状になるアヤメシダ(Microsorum punctatum)の意。
属名は、ギリシャ語のmicros(=小さい)とsorus(=子嚢群)の合成語からで、小さな点状の子嚢群をつけることから。
種小名は「斑点のある」の意。
品種名は「鶏冠状の」の意。
学名sn Microsorum punctatum 'Cristatum' 現在写真はありません。
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英名en
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 ウラボシ科ヌカボシクリハラン属
園芸分類 常緑羊歯植物
用途use 鉢植え、切り葉
原産地
distribution
園芸作出品種
花言葉
解説
description
トサカアヤメシダは、ウラボシ科の常緑羊歯植物である。本種はオセアニア~アフリカにかけて分布するアヤメシダ(Microsorum punctatum)の葉先が鶏冠状となる園芸品種である。母種は、樹上や岩上に根茎で這い上がる性質を有する。根茎は径4㎜程度で、分枝をしながら這い上がる。葉長は30~60糎程度で、掲載した写真に見られるように葉の上部で大きく分裂していることが和名の由来となっている。葉の表面には強い光沢がある。ソーラスは点状で葉の裏面に散在し、包膜は無い。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考