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和名 ハコネシケチシダ
撮影者:東京都 山口米子様
漢字表記 箱根湿気地羊歯
別名・異名
古名 
語源 和名は、発見地名から。/属名はラテン語のcornu(=角)とギリシャ語pteris(=シダ)の合成語から。葉の中軸上羽片の付け根に小さい角状突起が数個ずつあることからと言う。/種小名はデンマークの植物学者Carl Fredrerik Albert Christensenへの献名。
学名 Cornopteris christenseniana
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:小石川植物園
西名
葡名
漢名 尖羽角蕨
植物分類 イワデンダ科シケチシダ属
園芸分類 夏緑性羊歯植物
用途 食用
原産地   日本・朝鮮半島・中国
花言葉
解説 ハコネシケチシダは、イワデンダ科の夏緑性シダである。概して低山地の木陰や沢沿いの湿り気の多い林床に自生の見られるシダ植物である。本種は、イッポンワラビシケチシダとの自然交雑種と推定されている。根茎は横走し繁殖をする。葉柄は紫紅色を帯び、鱗片を密につける。葉身は長さ50〜60p程度の楕円形で、3回羽状深裂する。小羽片は無柄、裂片はほぼ全縁となる。胞子嚢群は細楕円形で、中肋と辺縁の中間につき、包膜はない。地上部は9〜10月頃には枯れて茶褐色になる。
履歴  
県花・国花  
古典  
季語  
備考