←トップ頁へ

和名 ユスラウメ
漢字表記 山桜桃
別名・異名 ユスランメ/ユスラ
古名 由須良梅
語源 和名は、一説には、花が動(ゆす)れることからとも。/属名は、ラテン語のcerasus(=桜樹)を語源としている。/種小名は「密に細綿毛のある」の意。
学名 Cerasus tomentosa Thunb(=Prunus tomentosa Thunb)
英名 Downy cherry,Nanking Cherry
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 英桃/毛櫻桃
植物分類 バラ科サクラ属
園芸分類 落葉低木
用途 庭園樹/鉢植え/盆栽/実は食用
原産地 中国(北・西部) 群馬県館林市にて
花言葉 高貴、輝き、郷愁
解説 ユスラウメは、バラ科の落葉樹である。樹高は2㍍前後まで。樹肌は一見桜のようであり、艶を持つ。若枝には葉と同様に毛があり、その2年枝に花をつける。花は白色。花期は4月。6月に真っ赤な透き通った美しい実をつける。Topicsの植物回想録の中に「ユスラウメについて」の記述があります。参照下さい。
履歴 わが国へは寛永5年(1624)に渡来している。
県花・国花
古典1 『近松浄瑠璃集』
古典2 『本草和名』、『倭名類聚鈔』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語 春・夏
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
16 196 「乗り越し」
16 217 「香妃を追う」