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和名 ユソウボク
漢字表記 癒瘡木
別名・異名 ユソウノキ(癒瘡樹)/リグナム・バイタ/ケーオ・チャオチョーム(タイ語名)
古名
語源 和名は、昔、この木の樹皮を用いて梅毒の治療に用いられたことからと言う。/属名は、本種の原産地である西インド諸島での本種に対する現地名Guaiacをラテン語化したもの。/種小名は「薬用の」の意。
学名 Guaiacum officinale
英名 Roughbark lignum-Vitae,
Guaiacwood,Gaïacwood,
Tree of life
撮影者:東京都 中村利治様
撮影地:タイ/ワットプラパトム・チェディ
 
仏名 Gaïac,Lignum vitae
独名 Guajakbaum,Lebensbaum,
Lignum Vitae
伊名 Guaiaco,Lignum vitae 
西名 Guayacán,Guayaco
葡名 Guaiaco,Pau-Santo
漢名 愈創木
泰名  แก้วเจ้าจอม
植物分類 ハマビシ科ユソウボク属
園芸分類 常緑高木
用途 路地植え/鉢植え/用材/薬用/精油(薬用・化粧品)/香木
原産地 カリブ海沿岸地域
花言葉
解説 ユソウノキはハマビシ科の常緑樹である。本種は、かつて梅毒の治療に用いられたことから世界的に知られるようになった。木材関係者の間では、ラテン語でLignum Vitaeと呼ばれ、「生命の木」の意となる。また、非常に重いことでもしられ 、所謂「沈水木」である。更に、とても硬いことでも知られ、船舶の軸受け等にも用いられた樹木である。樹高は10m前後程度見事な樹冠を構成する。樹皮は不定型なひび割れが生じ剥離する。葉は偶数羽状複葉で、枝に対生する。小葉は3㎝前後程度の卵形で2~3対がつく。葉は、革質で、一見してツゲの葉にも似ている。枝先の葉腋に複散形花序を出し、青紫色の五弁花を数個つける。花後には長さ2㎝程度で扁平で倒心形な蒴果をつけ橙褐色に熟す。果実は、熟すと裂開して中から1~2個の種子を放出する。 
履歴  
県花・国花 ジャマイカの国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考