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検索名  ヨウシュイブキジャコウソウ   
和名 セイヨウイブキジャコウソウ
撮影:GKZ/日光植物園↑

撮影者(下4図):ポルトガル在住
武本比登志/睦子様


撮影地:ポルトガル
コスタ・アズール地方

漢字表記 西洋伊吹麝香草
別名・異名 ヨウシュイブキジャコウソウ/クリーピング・タイム/ティムス・セルフィルム
古名
語源 和名は、木姿が我が国のイブキジャコウソウに良く似ていることから。/属名は、theyein(=香を香らせる)に由来するラテン古名に因んでいる。/種小名は、「ゆっくり匍匐する」の意。
学名  Thymus serpyllum
英名 Wild Thyme
Creeping Thyme
仏名 Serpolet,
Thym-serpolet
独名 Sand-Thymian
伊名 Serpillo
西名 Serpol
葡名 Selpil,
Erva-ursa
漢名 紅花百里香
植物分類 シソ科イブキジャコウソウ属
園芸分類 草本性常緑小低木
用途 ロックガーデン/グランドカヴァー/ハーブ
原産地 ヨーロッパ
花言葉 行動力
解説 セイヨウイブキジャコウソウは、シソ科の草本性常緑小低木である。自生地では完全に枝が匍匐すると言われるが、暖地では花芽が付く頃に枝が立ち上がりを見せる。樹高は20〜40p程度となる。葉は卵形〜披針形で枝に対生する。5〜7月頃、枝先に総状花序を出し、径3o程度で橙色の小花をつける。花はシソ科特有の唇形で、花冠は5裂する。ハーブの世界では、料理には消化促進用に並びに肉や魚料理では匂い消しに利用される。また鎮静効果作用からハーブ・ティーとしても用いられる。暖地では、地面にマット状に広がりを見せるので、通年利用が可能なハーブとして珍重される。花はピンクの小花である。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考