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和名 ヨツミゾ
漢字表記 ,四溝
別名・異名
古名
語源 和名は果皮に4本の溝が走るため。/属名は、ギリシャ語のDios(=神)とpyros(=穀物)の合成語で、「神の食物」の意となる。つまり、果実が美味であることを讃えた命名。/種小名は、和名から。
学名 Diospyros kaki 'Yotsumizo'
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:皇居東御苑
西名 果樹古品種園
葡名
漢名
植物分類 カキノキ科カキノキ属
園芸分類 落葉低木
用途 庭木/盆栽
原産地 日本
花言葉 幸せな家庭 撮影者:東京都 山口米子様
解説 ヨツミゾはカキノキ科の落葉樹である。我が国で古くから静岡県を中心に栽培されてきたカキの一品種である。本種は、縦長の楕円状の果実を付ける。重さは100g前後程度トカキの中では小玉といえるが、甘味も強く、果肉は緻密であるが柔らかく、多汁であり、豊産性である。本種の場合、単為結果(自家結実)するため、結実後の落下が少ない。本種の果実表面には4本の縦筋が入ることが品種名の由来である。本種は、生食にも適し、干し柿にも適すている。収穫期は10~11月頃。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考