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和名 ヤマトレンギョウ
撮影者:千葉県 三浦久美子様
漢字表記 大和連翹
別名・異名
古名
語源 和名は、日本産のレンギョウの意。(大和地方産のレンギョウの意ではない。)因みに、レンギョウとは、本来トモエソウの漢名であった「連翹」を我が国で誤用し、それを音読したものである。/属名は、イギリスの園芸家William A.Forsythの名に因んでいる。
学名 Forsythsia japonica Makino
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:筑波実験植物園
西名
葡名
漢名
植物分類 モクセイ科レンギョウ属
園芸分類 落葉低木
用途 庭木/染料(葉)
原産地 日本(岡山県西部・香川県小豆島)
花言葉 集中力
解説 ヤマトレンギョウは、モクセイ科の落葉低木である。樹高は1~2m程度。枝は灰色。葉は対生し、広卵形で、3~7㎝程度、深緑色で、厚い革質。葉縁には鋸歯がある。花は、葉の展開に先立って開花する。花色は黄色の筒型で、花姿はレンギョウに似る。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考