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和名jp ヤドリギ
↑撮影者:京都府 藤井俊夫様↓

撮影地:奈良県橿原市 藤原宮跡↑

↑撮影:GKZ/撮影地:彦根城↓
漢字表記 寄生木/宿木/桑寄生
別名・異名
other name
ホヨ/ホヤ
古名
old name
ホヨ(保与・寄生)
ホヤ(保夜)
ヤドリギ(夜度利岐)
ソウキセイ(桑寄生)
語源
etymology
和名は、他の木に寄生して生活を営むことから。※「桑寄生(そうきせい)」は、漢方薬の世界でのヤドリギに対する呼び名である。
属名は、この木のラテン語名から。
種小名は「白色」の意で、実の色から。
変種名は「色の付いた」の意。
学名sn Viscum album var. coloratum
英名en mistletoe
仏名fr gui
独名de Mistel
伊名it vischio
西名es muérdago
葡名pt visco branco
漢名ch 槲寄生
植物分類 ヤドリギ科ヤドリギ属
園芸分類 常緑小低木
用途use 薬用
原産地
distribution
日本(本州~九州)/朝鮮半島/中国/台湾/ビルマ/シベリア東部※ヨーロッパにはオウシュウヤドリギが分布する。
花言葉 困難に打ち勝つ
解説
description
ブナミズナラエノキ等の落葉高木に寄生する常緑小低木である。樹高はせいぜい50㎝程度まで。枝は緑色、葉には柄が無く、対生する。葉は幾分多肉質である。花は2月頃に開花淡黄色で、花の径は5㎜程度。実は径7㎜程度で、果肉は粘りけを有する。
履歴
県花・国花
古典1 『万葉集』、『枕草子』、『源氏物語』、『謡曲』、『芭蕉句集』
古典2 『延喜式』、『倭名類聚鈔』、『下学集』、『大和本草』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
9 93 「霊芝草」