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和名 ツタ
↑撮影:GKZ/群馬県館林市↓

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

撮影地:千葉市内




 
漢字表記
別名・異名 ナツヅタ
アマヅラ
古名 アマカズラ(甘葛)
アマヅル(甘葛)
語源 和名は、「伝わる」からの転訛とも。
属名は、ギリシャ語のparthenos(=処女)とcissos(=ツタ)の合成語で、ブドウの一種だが利用できない、何も生み出さないの意。
種小名は「三凸頭の」の意。
学名 Parthenocissus tricuspidata
英名 ivy
仏名 lierre
独名 Efew
伊名 edera
西名 hiedra
葡名 hera
漢名 爬山虎
植物分類 ブドウ科ツタ属
園芸分類 蔓性落葉木本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 日本/中国
花言葉 永遠の愛
解説 誠実、結婚、勤勉
履歴 ツタは、ブドウ科の蔓性落葉樹である。山野では、立木や岸壁によじ登り、人里や都会では、建物・塀等を覆い尽くすかのように這い登る植物である。花は小さな黄緑色で、実は熟すと黒紫色になる。
県花・国花
古典1 『万葉集』、『伊勢物語』、『大和物語』、『枕草子』、『源氏物語』、『紫式部日記』、『今昔物語』、『金槐和歌集』、『平家物語』、『徒然草』、『太平記』、『謡曲』、『御伽草子』、『好色一代男』、『芭蕉句集』
古典2 『延喜式』、『本草和名』、『倭名類聚鈔』、『下学集』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
7 96 「隠れ蓑」