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和名 ドルステニア・フォエチダ  
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名はドイツの医師であり植物学者でもあったTheodor Dorstenへの献名。/種小名は「悪臭を持った」の意。
学名 Dorstenia foetida 現在写真はありません。
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英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 琉桑,臭桑
植物分類 クワ科ドレステニア属
園芸分類 落葉低木(本来的には常緑樹であるが、乾燥時には葉を落とす。)
用途 路地植え(暖地)/鉢植え
原産地 エチオピア、ソマリア、ケニア、タンザニア、サウジアラビア、イエーメン、オマーン
花言葉
解説 ドルステニア・フォエチダは、クワ科の常緑樹である。原産地の項に記した地の概して乾燥地帯である場所に自生するという。そのために、クワ科の植物の中では珍しく塊根を持つ植物であり、近年、多肉植物愛好家が愛培することの多い植物である。園芸分類の項に「落葉低木」と記したが、本来的には、常緑樹である。茎は多肉質で、多汁質でもあり、樹高は40㎝程度までとなる。茎基部は肥大し、その直径は最大で15㎝程度となる。葉は、長い葉柄を持った楕円状で、縁には不規則な鋸歯を持ち、先端部は幾分尖りを見せる。葉の表面は葉脈部位で凹凸が出来る。葉を落とした後には幹に葉痕が残り異様な光景となる。その葉痕部からは新芽が発芽し、全体的には面白い樹形となる。盛夏地に、茎上部の葉腋から長い花茎を伸ばし掲載した写真に見られるような円盤状の花序を付ける。この花序から、種子は2m程度まで離れた場所へと放出されると言う。
履歴
県花・国花  
古典1
古典2  
季語  
備考