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和名 ドリカンドロン・セルラータ
漢字表記
別名・異名 ケーナー(タイ語名)
古名  
語源 和名は、学名の音読みから。/属名の語源不詳。/種小名は「細鋸歯のある」の意。
学名 Dolichandrone serrulata(=Bignonia serrulata)
英名 Mangrove trumpet tree
仏名
独名
伊名
西名
葡名   
漢名  白花面条樹 
泰名 แคนา
植物分類  ノウゼンカズラ科ドリカンドロン属   撮影者:東京都 中村利治様
園芸分類  落葉高木   撮影地:タイ・バンコク
用途 食用・薬用・香料/庭木・街路樹・公園樹(暖地)/用材・器具材(自転車のサドル・お面・漁網用浮き・木靴)/飲料(茶:葉)  
原産地 タイ
花言葉
解説 ドリカンドロン・セルラータは、ノウゼンカズラ科の落葉樹である。樹高は20m程度に。葉は、5~7個の小葉を持つ奇数羽状複葉で、小葉は倒卵形で、縁には細鋸歯があり、先端は鋭頭。3月頃、白色で径6~8㎝程度の筒状花をつける。花筒はとても長く、花冠は5裂し、花弁の縁は鋸歯状の切れ込みを持ち、緩やかに波を打つ。花は夜開性で、朝には落下してしまう。花には芳香がある。花後には1m程度の莢果をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考