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和名 テクティコルニア・インディカ 撮影者:愛媛県 日原由紀子様 
漢字表記
別名・異名 ハロサルキア・インディカ
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名はギリシャ語のtectum(=屋根)とcornia(=角)の合成語から。/種小名「インドの」の意。この場合のインドとはインド洋を意味するものと推測される。
学名  Tecticornia indica(=Halosarcia indica)
英名
仏名
独名 撮影地:西オーストラリア州
伊名 ナンバン国立公園
西名
葡名
漢名
植物分類 ヒユ科テクティコルニア属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 テクティコルニア・インディカは、ヒユ科の常緑樹である。本種は、オーストラリア西部のインド洋に面した沿海地に自生の見られる低木である。テクティコルニア属の植物は、耐塩性植物として知られている。概して沿海地や塩湖の沿岸部で塩水を被るような地、或いは、内陸部でも塩分を含んだ土壌にも自生すると言う。樹高は2m程度となる。本種は、葉を持たず、樹皮が葉緑体を含み光合成をする。茎は、多肉質な円筒状で、多数の節を持ち、上部で幾らかの分枝をする。8~10月頃に茎上部の節間から黄色の小花を見せる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考