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検索名 タオラーン(タイ語名)
和名 コモチクジャクヤシ
漢字表記 子持孔雀椰子
別名・異名 カブダチクジャクヤシ/タオラーン(タイ語名)
古名
語源 和名は、葉姿から。/属名は、ギリシャ語のkaryōtis→ラテン語のcaryon(=イタリアクルミ)を語源としている。恐らく果実の形状が似ていることからか。/種小名は「柔和な、温和な」の意。
学名 Caryota mitis
英名 Burmese fishtail palm/Common Fishtail Palm
仏名 Palmier queue de poisson
独名 Fischschwanzpalme 撮影者:タイのIncola様
伊名
西名 Palmera cola de pez,
Palmera de cola de pescado
葡名 Palmeira-rabo-de-peixe
漢名 叢立孔雀椰子
泰名 เต่าร้าง
植物分類 ヤシ科クジャクヤシ属
園芸分類 常緑小高木
用途
原産地 ビルマ~マレー半島、フィリピン
花言葉
解説 コモチクジャクヤシは、ヤシ科の常緑樹である。樹高は樹高10m前後程度に、特徴的なのは英名にも見られるように羽状複葉の小葉が魚の尾びれのような形をしていることである。また、別名にもあるように、他のヤシの仲間とは異なり単幹ではなく、株立ち状に立ち上がることも大きな特徴である。そして、葉の跡がタケの節のように輪状に残ることも大きな特徴とされる。葉色は灰緑色。夏に長さ30~60㎝程度の肉穂花序を垂れ下げる。花色は黄緑色。
履歴 撮影地:タイ・チェンマイ クイーンシリキット公園
県花・国花
古典1
古典2
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
2 282 「椰子」