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和名 タマモクマオウ
漢字表記 玉木麻黄
別名・異名
古名
語源 和名は、モクマオウに似た葉を持ち、我が国の庭園等に植栽されるタマイブキのようにも樹形が丸味を帯びることから。/属名は、ギリシャ語のallos(=異なる)とCasuarina(=旧モクマオウ属)の合成語から。/種小名は「小さい、低い」の意。
学名 Allocasuarina nana(=Casuarina nana)
英名 Dwarf She-Oak,Stunted She-Oak
仏名
独名
伊名 撮影地:沖縄県・東南植物楽園
西名
葡名
漢名 千頭木麻黃、矮木麻黄
植物分類 モクマオウ科モクマオウ属
園芸分類 常緑高木
用途 庭園樹/垣根
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 タマモクマオウはモクマオウ科の常緑樹である。本種は、モクマオウの仲間であるが、矮性種であり、0.5~1.5m程度までとなる。雌雄異株。葉は退化して糸状の鱗片葉と化して、枝に5~7本が1箇所に輪生状につく。10月頃、雄花序は枝先につき円筒形で、雌花序は子房を取り囲むように細長い花弁が盃状となる形状で、枝の付け根につく。花色は雄花も雌花も明るい赤色である。花後の果実は、木質硬く、形状は長さ2センチ、幅1㎝程度の楕円形である。 撮影者:東京都 山口米子様
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考