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和名 スターリンギア・ラティフォリア
漢字表記 撮影者:愛媛県 日原由紀子様 
 
別名・異名 ブルーボーイ
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名は、西オーストラリア州初代知事のSir James Stirlingの名に因んでいる。/種小名は「広葉の」の意。
学名 Stirlingia latifolia
英名  Blue boy
仏名   
独名
伊名 撮影地:西オーストラリア州
西名 パース近郊
葡名
漢名
植物分類 ヤマモガシ科スターリンギア属
園芸分類 常緑低木
用途 鉢植え/路地植え(暖地)
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 スターリンギア・ラティフォリアはヤマモガシ科の常緑樹である。本種は、オーストラリア大陸西部のインド洋に面した沿岸部に広く分布する灌木である。樹高は0.2~1.5m程度となる。葉は革質で長さ10㎝程度の狭楕円状で、全縁、先端部は刺状に尖り、枝に互生する。8~9月頃、茎頂並びに枝先に円錐花序を出し、赤褐色~黄色の小花を多数つける。花は、多肉質で筒状の萼片の中から白色で、先端部が羽状に細裂した花弁が出る。花後には、銀白色の細毛で覆われた果実をつけ、長く枝上に残る。本種の現地名はBlue boyと呼ばれるが、その所以は、本種に生えていた場所の土砂をセメントで固めると青色になることからと言う。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考