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和名jp ソトベニハクモクレン
↑撮影地:神代植物多様性センター↓



撮影者:東京都 山口米子様

↑撮影地:神代植物公園↓

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

撮影地:神代植物公園植物多様センター↑     
漢字表記 外紅白木蓮
別名・異名
another name
サラサモクレン(更紗木蓮)
ソコベニハクモクレン(底紅白木蓮)
ニシキモクレンン(錦木蓮)
古名old name
語源
etymology
和名は、花弁の内側は白色だが、外側が色づくことから。
属名は17世紀フランス人植物学者Pierre Magnolの名に因んでいる。
種小名は本種の作出者であるフランス人Étienne Soulange-Bodinの名に因んでいる。※履歴欄
学名sn Magnolia × soulangeana
英名en Saucer magnolia
仏名fr Magnolia de soulange
独名de Magnolie
伊名it magnolia
西名es Magnolia de Soulange
Magnolia tulípera
葡名pt magnólia
漢名ch 二喬木蘭
植物分類 モクレン科モクレン属
園芸分類 落葉高木
用途use 庭木/生花/薬用
原産地
distribution
園芸作出品種(フランス)
花言葉 自然への愛/荘厳/恩恵
解説
description
モクレンはモクレン科の落葉樹である。本種は、シモクレンとハクモクレンとの交雑により得られた園芸品種である。樹高は3~7m程度となる。葉は10~15㎝程度の広卵形で枝に互生する。3から4月頃、葉に先立って枝先に径10㎝程度の花をつける。花は内面は白色であるが、裏面では基部では濃紫色で上方に向かうに連れ薄くなる。花被片は9個で、内花弁は6個、萼片が3個となる。
履歴 ナポレオン軍の騎兵将校であったÉtienne Soulange-Bodinは、退役後園芸家となり、1820年にシモクレン(Magnolia liliiflora)種とハクモクレン(Magnolia denuduta)種との交雑を行い、得られた子孫が最初に開花したのは1826年であったという。その後本種(ソトベニハクモクレン)は欧米で栽培されることとなり、交配親としても用いられ、現在では100種以上の園芸品種が作出されている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考