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検索名  シロタブ 
上3図撮影:GKZ/館林市彫刻の小径


下図撮影者:千葉県 三浦久美子様
 
撮影地:皇居東御苑↑
和名 シロダモ
漢字表記 白椨
別名・異名 シロタブ
古名
語源 和名のシロダモのダモはタブノキを意味し、白は、葉裏が白いことから。/属名は、ギリシャ語のneos(=新しい)とneos(=属名)の合成語で、Litsea属に近いが後に独立したことから。/種小名は「絹糸状の」の意。
学名 Neolitsea sericea
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 舟山新木姜子/白新木薑子
植物分類 クスノキ科シロダモ属
園芸分類 常緑高木
用途 蝋燭材料(種子)/防風林/用材(建築・細工物・薪炭)/採油(実)/
原産地 日本(宮城県以南)/朝鮮半島/中国
花言葉
解説 シロダモは、クスノキ科の常緑高木である。樹高は10m程度に。樹皮は紫褐色。葉は長楕円形で革質、全縁で、長さ8~15㎝程度。葉裏は白色。雌雄異株。10月頃に葉腋に黄褐色の花を見せる。果実は翌秋に赤熟する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 『大和本草』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考