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和名 シラタマノキ
↑撮影:GKZ/上高地↓

下図撮影者:千葉県 三浦久美子様

撮影地:筑波実験植物園

漢字表記 白玉木
別名・異名 シロモノ
古名
語源 和名は、果実が白色で球形なため。/属名は、カナダの自然科学者であり、裁判医でもあったJ.F.ゴールサーの名に因んでいる。/種小名は、オランダの分類学者であり、日本植物を研究したF.A.ミケルの名に因んでいる。
学名 Gaultheria miqueliana
英名 Miquel's spicywintergreen
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 梨葉白珠
植物分類 ツツジ科シラタマノキ属
園芸分類 常緑小低木
用途 ロックガーデン
原産地 日本(中部以北)/サハリン/アリューシャン列島
花言葉 明日の幸福  好奇心
解説 シラタマノキは、ツツジ科の常緑樹である。樹高は10~30㎝程度の小低木である。茎は斜上し、分枝する。葉は長楕円状で、葉長10~15㎜程度。葉の先端は丸く、縁に鋸歯が見られる。葉の上面はこり緑色であるが、下面は緑白色となる。7~8月頃、枝先に総状花序に白色壺型で下向きに開花する。花後に萼が肥大して球状の液果となる。この果実をつぶすとメントール様の芳香を放つ。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考