←トップ頁へ

検索名 シンフォリカルポス・オルビキュラトゥス
和名
漢字表記
別名・異名 シンフォリカルポス・オルビキュラトゥス
古名
語源 属名は「集合果実を有する」の意。/種小名は「円形の」の意。
学名 Symphoricarpos orbiculatus
英名

Coralberry, Indian currant, Buckbrush

仏名
独名
伊語
西名
葡語
漢名
植物分類 スイカズラ科セッコウボク属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え/切り枝
原産地 北米
花言葉 いつまでも献身的に
解説 シンフォリカルポス・オルビキュラトゥスはスイカズラ科の落葉樹である。等しく園芸界に雪晃木(セッコウボク/シラタマヒョウタンボク/シンフォリカルポス・アルブス)の場合には白実味であるが本種の場合には赤実種ということになる。樹高は1.5~2m程度で、株立ち状になる。7~8月頃に淡桃色の小花を開花するが鑑賞に値するほどではない。やはり本種の鑑賞価値は美しい結実時の姿と言えよう。実は1~1.5㎝程度のほぼ球状である。実が鑑賞出来る時季は9~12月頃となる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考