←トップ頁へ

和名 シコンノボタン
撮影:GKZ/植栽品↑
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓
 撮影地:筑波実験植物園
漢字表記 紫紺野牡丹
別名・異名
古名
語源 和名は、ノボタンに似た花形で花色が紫紺色であることから。
属名は、この属の植物に対するギアナでの現地名から。
種小名はフランスの軍人・探検家であったJules Dumont d'Urvilleの名に因んでいる。
学名 Tibouchina urvilleana
英名 Glorybush,
Princess flower
仏名 Tibouchine,
Fleur araignée
独名 Prinzessinnenblume
伊名 Tibucina
西名 Planta de la gloria
葡名 Orelha de onça
漢名 蒂牡丹、巴西野牡丹
植物分類 ノボタン科シコンノボタン属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え
原産地 ブラジル(原産地はブラジルであるが、現在は、コスタリカやハワイ諸島では、帰化状態にあるという。)
花言葉 平静
解説 シコンノボタンはノボタン科の常緑樹である。文字通り紫紺色の美しい花を見せる低木である。樹高は3~6m程度。茎の断面は四角形となる。葉は対生、全縁、長楕円形。葉にはビロード状の軟毛がある。花の萼と花弁は5枚。雄蘂は10本。花径は7~8㎝程度。我が国では、冬場に地上部は枯れても、地下部が残り、越冬できる(ただし、厳寒地は除く)。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 沖縄に自生が見られるノボタンとは別の種である。
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
23 303 「デパート山」