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検索名  シュウチン(臭椿)  
和名 ニワウルシ
漢字表記 庭漆
別名・異名 シンジュ(神樹)/シュウチン(臭椿)
古名
語源 和名の「庭漆」は、ウルシに似てはいるが、ウルシ科ではなく、かぶれることもなく、庭木にすることもできることから。「神樹」は、英名のTree of Heavenを直訳したものとも、独名のGöterbaumを直訳したものとも言われている。また、別には、葉姿がよく似ているセンダン(栴檀)の漢名が「森樹」であることに関係していると推測されてもいる。/属名のAilanthusとは「天の木」の意である。/種小名は、「非常に高い」の意。
学名 Ailanthus altissima Swingle
英名 Tree of Heaven
仏名
独名  Göterbaum 
伊名     撮影地:東京都・東綾瀬公園 
撮影者:東京都 中村利治様↑
西名   群馬県館林市:善導寺にて/撮影:GKZ 
葡名
漢名 臭椿
植物分類 ニガキ科ニワウルシ属
園芸分類 落葉高木
用途 庭園樹/街路樹/緑陰樹
原産地 中国
花言葉
解説 ニワウルシはニガキ科の落葉樹である。枝の色は赤褐色もしくは暗褐色となる。7月頃に円錐花序を出し、白緑色の小花を見せる。雌雄異株。樹高は10~20m程度になる。現在は、一般的にニワウルシと呼ばれている。
履歴 中国原産の落葉樹であるが、欧米に渡り街路樹として親しまれた。明治8年(1875年)に現在の津田塾大学の創始者津田梅子の父親である津田仙がウィーンでこの木の並木を見て感心し、ニセアカシア等と一緒に持ち帰り、東京・丸の内や文京区江戸川沿いに植えたのが我が国での始まりと言われている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 ※ 名前にウルシとついているがウルシ科の植物ではないのでかぶれる心配はない
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
17 207 「椿」