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検索名  ジャワナガコショウ(爪哇長胡椒) 
和名 ヒハツモドキ
 撮影者:東京都 中村利治様

タイ・スパン・ブリー:ブンチャワ野菜園にて

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓
漢字表記 畢撥擬 
別名・異名 ジャワナガコショウ(爪哇長胡椒)/プリック・ハーング(タイ語名)
古名
語源 和名は、ヒハツ(インドナガコショウ)に似ているが別の木)の意。/属名はギリシャ語のペプトー(軟らかくする、消化する)を語源としている。/種小名は、ギリシャ語のretrorsus(=逆向きに、下向きに)とfractua(=割れ目、裂け目、割れ方)の合成語から。
学名 Piper Retrofractum
英名  Balinense long pepper、
Javanense long pepper 
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 假蓽撥 
泰名  ดีปลีเชือก
植物分類 コショウ科コショウ属
園芸分類 蔓性常緑低木
用途 香辛料/薬用/調味料
原産地 東南アジア
花言葉
解説 ヒハツモドキはコショウ科の蔓性常緑樹である。蔓の長さは最大で4m程度に至るという。全草無毛。葉は長い葉柄を持った長さ7~15㎝の長楕円形~卵状楕円形で全縁、鋭頭で、基部は非対称となる傾向を見せる。は質は薄く、表面には光沢があり、葉縁は緩やかに波を打つ。雌雄異花で、雌花序は葉に対生し、長さ2㎝程度。果実は円筒形で6~10月頃赤熟する。我が国南部に自生の見られるフウトウカズラにも似ているが、葉脈の走り方や、葉の裏面が有毛であり葉質も本種よりも厚味がある等の点で区別される。また、ヒハツ(インドナガコショウ)とも似ているが、果実の長さが本種よりも短くなる。
履歴 我が国では、沖縄県等でヒハツ、サキシマフウトウカズラ等の名で栽培されているが、野生化もしている。
県花・国花 撮影地:星薬科大学
古典1
古典2
季語
備考