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和名 センナ・アルテミシオイデス
漢字表記
別名・異名 シルヴァー・カッシア
古名
語源 和名は、「小葉の旃那」の意で、「旃那」とは、マメ科カワラケツメイ属の薬用植物であり、旧学名(senna=ラテン語)である。/属名は、アラビア語で「刺のある木」を語源としている。/種小名は「ヨモギ属のような」の意。
学名 Senna artemisioides(=Cassia artemisioides) 撮影者:愛媛県 日原由紀子様

撮影地:西オーストラリア州
トンキン・ハイウエイ
英名 Silver cassia
Slver sennna
Feathery cassia
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 マメ科ナンバンサイカチ属
園芸分類 常緑低木
用途 庭木/招蜂樹
原産地 オーストラリア  
花言葉
解説 センナ・アルテミシオイデスは、マメ科の常緑樹である。本種は、オーストラリア大陸内陸部のほぼ全域にわたって分布する灌木である。オーストラリアの内陸部は御案内のように非常に乾燥した気候風土の地域である。そうした中に自生するためか、樹高は2m前後となるが、若枝も葉も白色の短細毛で覆われている。本種は、掲載した写真(下)に見られるように、良く分枝をする。そのために、遠目には銀色の外観となり、現地ではSiver cassiaと呼ばれている。葉は、他のマメ科植物の樹木のように羽状複葉となるが、小葉は4~8対で、小葉は長さ1~4㎝程度の非常に細い円筒状となっている。葉色は灰白色。8~9月頃、枝先の葉腋に径1.5㎝程度で黄色い5弁花をつける。開花時には甘い芳香を放つ。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考