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和名 セイヨウニワトコ
撮影者:イギリス在住 Hiroko Wright様  
    撮影地:ロンドン市内   
撮影者:東京都 中村利治様↓        
漢字表記 西洋接骨木
別名・異名 エルダー
古名
語源 和名は、外来のニワトコの意から。/別名のエルダー(Elder)とは、アングロ・サクソン語のOeld(=炎)を語源としており、枝の芯を抜き取って、火起こしに用いられたことによるいう。/属名はギリシャ語のsambuce(=古代楽器名)からで、茎がたくさん林立する様子が似ていることからと言う。/種小名は「黒色の」の意。
学名 Sambucus nigra
英名 Elderberry,
European elder,
Common elder
仏名 Grand sureau,
Sureau noir
独名 Schwarze Holunder
伊名 Sambuco comun
西名 Saúco negro,
Saúco comúne
葡名 Sabugueiro,
Sabugueirinho
漢名 西洋接骨木
植物分類 レンブクソウ科(←スイカズラ科)ニワトコ属
園芸分類 落葉低木
用途 庭園樹/食用(果実)/ハーブ(花・葉)/薬用(葉・枝・根)/酒精
原産地 西アジア~ヨーロッパ、北アフリカ
花言葉 哀れみ・嫉妬深さ
解説 セイヨウニワトコはレンブクソウ科(←スイカズラ科)の落葉樹である。樹高は5~10m程度に。葉は奇数羽状複葉で枝に対生する。5~6月頃、枝先に散房花序を出し、淡黄白色の小花を多数開く。花には芳香がある。果実は、秋に黒熟する。(因みに、我が国に自生の見られるニワトコの場合、果実は夏に赤熟する。)
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2 撮影地:東京都薬用植物園→
季語
備考