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和名 セイヨウハシバミ
撮影者:千葉県 三浦久美子様
撮影地:筑波実験植物園
漢字表記 西洋榛
別名・異名 ヘーゼルナッツ
古名
語源 和名は、西洋産のハシバミの意から。/属名はギリシャ語のcorys(=兜)を語源としている。/種小名は、地名「(イタリア)のAvella)」の名に因んでいる。
学名 Corylus avellana
英名 Comon hazel
Corkscrew hazel
Contrted filbert
Harry Lauder's walking stick 'Contorta'
仏名 Avelinier
Noisetier commun
独名  Gmeine Hazel 
伊名  Nocciòolo 
西名  Avellano común 
葡名 Aveleira
Avelaneira
漢名 榛子
植物分類 カバノキ科ハシバミ属
園芸分類 落葉低木
用途 果実は食用/採油
原産地 西アジア~ヨーロッパ
花言葉 仲直り
解説 セイヨウハシバミはカバノキ科の落葉樹である。樹高は一般的に3~8m程度であるが、最大15mにも及ぶこともあるという。葉は径6~12㎝程度のほぼ円形で、縁部には重鋸歯があり、先端部は幾分尖りを見せ、基部では長い葉柄に連なり枝に互生する。葉の両面には軟細毛がある。3~4月頃、葉の展開に先立って開花を見せる。雌雄異株。雄花序は長さ5~12㎝程度で淡黄色の穂状で、枝先の葉腋から下垂する。雌花序は長さ1~3㎜程度で赤色となる。雌花は芽鱗に隠れて赤色の柱頭が僅かに見える程度となる。9月頃、長さ15~20㎜、幅12~20㎜程度の堅果が熟す。一見して我が国のどんぐりによく似ている。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考