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和名 ザンブラ   撮影者:東京都 中村利治様
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は品種名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名に見られるzambraとはフラメンコによる舞踊の一種である。かつて、ジプシーの結婚式に欠かせない踊りだった。
学名 Rosa 'Zambra'
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:神代植物園
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途  路地植え
原産地 園芸作出品種:(フランス)
花言葉  恋愛の達人、魅惑、信頼、絆、誰かが何処かで  
解説 ザンブラは、バラ科の落葉樹である。本種は、フランスで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。樹高は1.2~1.5m程度となる。本種は、四季咲き性で、花径7~8㎝程度、花弁数は16~25個程度の半剣弁の半八重咲きとなる。花色はサーモンピンクで、開花時には微香を放つ。
履歴 本種は1961年にフランスのMarie-Louse(Louisette) meillandによって作出されている。
交配親は Goldilocks × Fashionである。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考