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検索名  サザンウッド   
和名 セイヨウカワラニンジン  
漢字表記 西洋河原人参
別名・異名 サザンウッド
古名
語源 和名は、外来植物であり、葉姿がニンジンに似ているからではなかろうか。/属名は、ヨモギのギリシャ古名であり、ギリシャ神話に登場する月の女神アルテミスに因んでいる。ヨモギが婦人病に効果があることから。/種小名は「優美な」の意。
学名 Artemisia abrotanum
英名  Southernwood/Oldman Wormwood,
Lover's Plant 
埼玉県行田市:
さきたま古墳公園内薬用植物園にて
 
仏名 Garde-robe  
独名 Eberraute
伊語 Abrotano
西名 Abrótamo macho,Alsuila,Boja,
Brótano,Yerba lombriguera,
Hierba lombriguera
葡語 Abrótano
漢名 雅艾,青蒿
植物分類 キク科ヨモギ属
園芸分類 常緑小低木
用途 路地植え/鉢植え/防虫(葉)/殺菌(葉)/香料(若葉)/染色(茎)/ハーブティー(葉)/薬用(葉)
原産地 南ヨーロッパ(イタリア・スペイン・ポルトガル)
花言葉 慕う心
解説 サザンウッドは、キク科の常緑小低木である。樹高は1m程度。葉は銀色がかった緑色で、刈り込みに耐える。葉に強い精油成分を含むことから、花壇の縁取りに植えれば、バラにつくアブラムシを防ぐことが出来るとして欧米では人気の高いハーブの一種である。葉には、甘味を加えたレモンの香りがする。8~9月頃黄色い小花を見せる。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考