←トップ頁へ

和名 サワグルミ
撮影者:千葉県 三浦久美子様↑

↑下3図撮影:GKZ/高地・大正池畔↓
漢字表記 沢胡桃
別名・異名
古名 撮影地:筑波実験植物園
語源 和名は、渓流沿いに生えているクルミの意。/属名はpteron(=翼)とcaryon(=堅果)の合成語で、果実に2枚の膜状の翼があるため。/種小名は、「ウルシ属のような葉の」の意。
学名 Pterocarya rhoifolia
英名 Japanese wing nut
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 水胡桃
植物分類 クルミ科プテロカリア(サワグルミ)属
園芸分類 落葉高木
用途 用材(下駄・家具等)/屋根葺材(樹皮)/薬用(葉)/染料(樹皮)
原産地 日本特産種
花言葉
解説 サワグルミは、クルミ科の落葉樹である。我が国各地の沢筋に自生が見られる。樹高は20~30m程度。葉は奇数羽状複葉で、枝先に集まってつく。4月頃開花し、淡黄緑色で、長さ20~30㎝程度の花穂を下垂する。雄花穂は太く、雌花穂は細い紐状となる。雌花穂は赤色の柱頭が目立つ。果実は円錐形の堅果。種子の両側には翼がつく。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 『和漢三歳図会』
季語
備考