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検索名  サラク   
和名 サラカヤシ 樹姿・葉姿・花の写真をお持ちの方、
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漢字表記 サラカ椰子
別名・異名 サラクヤシ/サラク(インドネシア・マレーシア語名)/サラ(タイ語名)/ラカム(タイ語名)
古名
語源 和名は、本種の原産地であるインドネシア並びにマレーシアでの現地名Salakを語源としている。/属名・種小名も、原産地での現地名をラテン語表記したものである。
学名 Salacca zalacca(Salacca edulis)
英名 Salak,
Snake palm
Snake fruits
Leather nuts
仏名 Salak
独名 Salakpalme
伊名
西名
葡名
漢名 蛇皮果
泰名  สละ 
植物分類 ヤシ科サラカヤシ属
園芸分類 常緑低木
用途 食用(果実)
原産地 インドネシア・マレーシア
花言葉 とちぎ花センターにて↑
解説 サラカヤシはヤシ科の常緑樹である。樹高は2~5m程度と、椰子の仲間内では比較的寿光が低いと言える。しかし、実際の樹高は1m程度という。実際は、葉が2~5m程度まで立ち上がるということになる。葉は1回羽状複葉で、刺が無数に生えている葉柄を持つ。樹木の正常は幾分ラタンにも似ているが、ラタンのように茎が長く伸びることはない。茎の成長点付近から花柄を伸ばし、その先に20~30個の果実をつける。果実は、4~7㎝程度の赤茶褐色で、形状はイチジクに似ている。果皮が鱗模様のため、英名ではSnake fruits、中国名では蛇皮果と呼ばれている。果肉は白色で半透明である。未熟の果実は渋味が強いが熟すとリンゴのような味となるという。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考