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和名 サンカクヅル
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

撮影地:千葉県・市原市民の森 
漢字表記 三角蔓
別名・異名 ギョウジャノミズ(行者水)
古名
語源 和名は蔓植物で、葉が三角状であることから。
属名はラテン語で「ブドウ樹」の意。
種小名は「波状の、ジグザグの」の意。
学名 Vitis flexuosa
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 葛藟葡萄
植物分類 ブドウ科ブドウ属
園芸分類 蔓性落葉低木
用途 生食(液果)
原産地 日本(本州~九州)、台湾、朝鮮半島、中国、インド、ラオス、タイ、ヴェトナム、フィリピン、パキスタン
花言葉
解説 サンカクヅルはブドウ科の蔓性落葉樹である。我が国では本州~九州の山地林縁に自生の見られる樹種である。雌雄異株。本種の若葉や若茎はっ毛である。本年枝には縦筋が入る。巻きひげは2節出ると1節出ないの繰り返しとなる。葉は長さ4~9㎝、幅、3~8㎝程度の三角形状で、縁部には浅鋸歯があり基部は葉柄に連なり茎に互生する。5~7月頃、葉の反対側に円錐花序を出し、黄色い小花を多数つける。花後の果実は径7㎜程度の液果で黒熟する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考