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和名 サクラキリン
漢字表記 桜麒麟
別名・異名 ペレスキア・ネモロサ
古名
語源 和名は、モクキリンの仲間で花色が桃色であることから。/属名はフランスの植物学者ニコラ=クロード・ファブリ・ド・ペーレスク(Nicholas=Claude fabri de Peiresc)への献名。/種小名は「森の、森に生ずる」の意。  撮影者:東京都 中村利治様
撮影地:タイ・バンコク ルンピニー公園
学名  Pereskia nemorosa 
英名 Amapola
仏名   
独名
伊名
西名 Amapola,
Mori,
Quica del bosque,
Tuna quisica
葡名
漢名 桜麒麟
植物分類 サボテン科ペレスキア属
園芸分類 常緑樹
用途 路地植え(暖地:垣根)/鉢植え
原産地 パラグアイ~アルゼンチン
花言葉  
解説 サクラキリンは、サボテン科の常緑樹である。本種の属するペレスキア属は、顕著な葉を有することからコノハ(木の葉)サボテン類と呼ばれている。また、進化をしていない最も原始的なサボテンであるとも言われている。本種の樹高は最大で5m程度となる。幹や枝にはたくさんの刺座を有し、その部位から多数の刺を出す。葉は短い葉柄の先につきほぼ楕円状であり、枝に互生する。葉ので表面には光沢がある。葉は全縁、先端部は尖る。本種は周年開花で、枝先に散形花序を出し、掲載した写真に見られるような桃色で径4~8㎝程度の花をつける。
履歴 我が国への渡来時期不詳。       
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考