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検索名  ルアンチェンライ(タイ語名)
↑撮影者:タイのInchola様/バンコクにて↓
撮影者:沖縄県 田中 勝様↓
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

撮影地:夢の島熱帯植物館↑        
和名 コガネノウゼン
漢字表記 黄金凌霄
別名・異名 キバナイペー(黄花イペー:沖縄名)タベブイア・クリーソトリカ
ルアンチェンライ(タイ語名)
古名
語源 和名は、花姿がノウゼンカズラに似ていて黄花であることからか。
属名は、ブラジルでの現地語名を語源としている。
種小名は「黄金色の毛の」の意。
学名 Tabebuia chrysotricha
英名 Golden trumpet tree
仏名 Lapacho,Ipe
独名  Goldtrompetenbaum 
伊名
西名 Lapacho amarillo
葡名 Ipe-amarelo-cascudo,
Ipe-do-morro,
Ipe-tabaco,Ipe-amarelo
漢名 金風鈴、黃花風鈴木
泰語 เหลืองเชียงราย 
植物分類 ノウゼンカズラ科タブベイア属
園芸分類 落葉高木
用途 公園樹/街路樹(暖地)/用材
原産地 アメリカ・フロリダ州~ブラジル
花言葉   
解説 コガネノウゼンは、ノウゼンカズラ科の落葉樹である。樹高は10~20m程度に。葉は長さ6~7㎝程度の狭楕円形で革質で、枝に長い葉柄を持ち、枝に対生する。3~4月頃、径6~7㎝程度の黄色い筒状花をつける。莢状果は長さ6~8㎝程度で、中に扁平で翼状外皮を持った褐色の種子がある。沖縄では街路樹として用いられており、「イペー」と呼ばれているが、ブラジル名の「Ipe」の音読みかと推測される。因みに、イペー(Ipe)とは花色が淡紫色のため、正確を期する意味で、「黄花イペー」の名で呼ばれてもいる。
履歴
県花・国花 ブラジルの国花
古典1
古典2
季語
備考 良く似た和名の樹木でTabebuia chrisanta(和名:キバナノウゼン)が存在するが、そちらはベネズエラの国花である。