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和名 リンゴ
撮影:GKZ/群馬県沼田市にて

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓
 撮影地:群馬県沼田市↑
漢字表記 林檎
別名・異名 セイヨウリンゴ(西洋苹果)
古名
語源 和名は、漢名「林檎※(備考欄参照)」の音読みから。
属名はギリシャ語のmalon(=リンゴ)から。
種小名は「低い、小さい」の意。
学名 Malus pumila
英名 apple
仏名 pomme
独名 Apfel
伊名 mela
西名 manzana
葡名 macā
漢名 苹(蘋)果
植物分類 バラ科リンゴ属
園芸分類 落葉高木
用途 生食/ジュース/庭木/鉢植え/盆栽
原産地 西部アジア
花言葉 誘惑(果実)/選択(花)
解説 リンゴはバラ科の落葉樹である。リンゴの花はサクラ前線の北上の一週間程度遅れて北上する。4~6月にかけて北上する。リンゴの花は、まず花叢葉が放射状に開き、その中央に5、6花が開く。花色は品種によって異なる。概して白色ないしは淡紅色である。果実は品種によって収穫期に相違がある。形、色も品種によって異なる。熟すと芳香を放つ。Topicsのコーナーにリンゴ」は、果たして「林檎」なのだろうか?の駄文があります。お暇のある方はそちらにお回り下さい。
履歴 アメリカ大陸には1620年メイフラワー号で運ばれた。           
わが国へは1872年(明治5)に開拓使によって西洋リンゴが公式に導入されている。
県花・国花 青森県の県花長野県:飯田市木・小布施町花・三水村花・中野市木・長野市花・山ノ内町花/青森県:弘前市木・黒石市花・平川市花・藤崎町木・鶴田町花・中泊町木/北海道:七飯町花・余市町花木
古典1
古典2 『本草和名』、『倭名類聚鈔』、『下学集』、『大和本草』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語 夏(花)
備考 ※「林檎」とは、本来Malus asiatica(中国名:紅花 和名:和林檎 別名:地林檎)に対する漢名であった。この「林檎」の呉音はリムゴムであり、平安時代の我が国では「リウゴウ(利宇古宇)」と呼ばれ、更に現在の「リンゴ」へと転訛したものである。
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
16 45 「林檎籠」