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和名 レシュノールティア・フロリブンダ
漢字表記
別名・異名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、命名者であるフランスの植物学者Jean Baptiste Louis Claude Theodore Leschenaultの名に因んでいる。/種小名は「花の多い」の意。
学名 Leschenaultia floribunda
英名 Free-flowering Laschenaultia
仏名
独名 撮影者:愛媛県 日原由紀子様
伊名 撮影地:西オーストラリア州
西名 ナンバン国立公園
葡名
漢名
植物分類 クサトベラ科レシュノールティア属
園芸分類 常緑低木
用途 鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 レシュノールティア・フロリブンダは、クサトベラ科の常緑樹である。本種は、オーストラリア西部のインド洋に面した沿海地の砂壌地に自生する灌木である。原産地ではブッシュ状に株立ちし、樹高は15~100㎝程度となる。円柱状の葉を茎の周囲に密生させる。原産地のオーストラリアでは、8~12月頃、茎頂並びに枝先に散形花序を出し、白色~青色の5弁花を多数つける。花弁は、扇を開いたような配置で開花する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考