←トップ頁へ

検索名   レシュノールティア・フォルモサ 
和名 ハツコイソウ
撮影:GKZ/館林市・トレジャーガーデン↑
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

撮影地:大船植物園
漢字表記 初恋草
別名・異名  レシュノールティア・フォルモサ
レケナウルティア・フォルモサ 
語源 和名の語源については不詳。
属名は、命名者であるフランスの植物学者Jean Baptiste Louis Claude Theodore Leschenaultの名に因んでいる。
種小名は「美しい、華美な」の意。
学名 Leschenaultia formosa
英名 Fan-flower
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 クサトベラ科レシュノールティア属
園芸分類 常緑低木
用途 鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉 淡い初恋
解説 ハツコイソウは、クサトベラ科の常緑樹である。原産地ではブッシュ状に株立ちし、樹高は30~60㎝に生長する。円柱状の葉を茎の周囲に密生させる。茎の上部で分枝し、茎頂にい蝶が飛んでいるかのような独特の形状の花を見せる。花色は多彩である。我が国では「初恋草」の名で流通しており、中でもイエロー・ワンダー種は、本種から作出された園芸品種である。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考