←トップ頁へ

和名 ノボタン
漢字表記 野牡丹
別名・異名 ハンキタブ(沖縄名)
古名
語源 和名は、漢名の音読みからと推測される。
属名は、ギリシャ語のmelas(=黒い)とstoma(=口)の合成語で、果を食べると口が黒く染まることからという。
種小名は「純白の、白毛のある」の意。
学名 Melastoma candidum
英名 Asian melastome
仏名
独名 撮影者:東京都 中村利治様
伊名 撮影地:タイ・パタヤ地区
西名
葡名
漢名 野牡丹
植物分類 ノボタン科ノボタン属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え
原産地 小笠原諸島/台湾/中国南部~東南アジア
花言葉 自然・平静・謙虚な輝き・ひたむきな愛情
解説 ノボタンは、ノボタン科の常緑樹である。原産地の項に記した地域の日当たりの良い山野に自生する樹木である。全体的に褐色の毛を持つ。樹高は2m程度に。葉は対生し、卵形で長さ5~12㎝、幅2.5~6㎝で、全縁、鋭頭である。葉質は厚味があり、葉の表面には葉脈がはっきりと目立つ。葉は、長さ1~2㎝程度の葉柄を持つ。7~11月頃、枝先に径7㎝前後程度で紫紅色の5弁花を数個つける。果実は革質で球形。因みに、我が国の園芸界でノボタンの名で流通しているのは、本種ではなく、南米原産のシコンノボタンである。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考