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和名 ナツメヤシ
撮影:GKZ/国営沖縄記念公園↑
撮影者:東京都 中村利治様↓

 撮影地:筑波実験植物園
漢字表記 棗椰子
別名・異名 センショウボク(戦捷木)
インタパラム(タイ語名)
古名
語源 和名は、ナツメのような果実をつけることから。別名は、群衆が棕櫚の枝を振りながら歓呼の声をあげて主イエスを迎えた故事に因んでのネーミング。ナツメヤシの漢名は「棕櫚」で、漢字表記では“戦捷木”(せんしょうぼく)と書く。
属名はナツメヤシに対するギリシャ古名から。
種小名は「指状物のある」の意。
学名 Phoenix dactylifera .L.
英名 Date Palm
仏名 Dattier
Palmier dattier
独名 Dattelpalme
伊名 Palma da datteri
西名 Datil
葡名 Tamareiar
Fênix-de-tâmara
Palmeira-de-tâmana
Datileira
漢名 椰棗・海棗
泰名  อินทผลัม 
植物分類 ヤシ科ナツメヤシ属
園芸分類 常緑高木
用途 食用(果肉)/屋根材(葉)/酒原料(樹液)/用材(幹)
原産地 セネガル~インダス平野
花言葉 勝利
解説 アラブの人々の主食とも言われている。5千年以上もの栽培の歴史を持つと言われている。樹高15~30㍍、雌雄異株。果実は長さ2.5~6㎝。径2.5㎝程度。熟すと黄橙色から赤橙色へと変化する。
履歴
県花・国花 サウジアラビア王国・ガーナ共和国の国樹
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
2 281 「椰子」
24 98 「石榴」