←トップ頁へ

和名 ナツメ
↑撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

下2図撮影:GKZ/拙庭にて
 
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、「夏芽」の意。芽出しが遅く、初夏になってから新芽を出すことから。/属名はアラビア名のzizonfがギリシャ語に入りziphonとなったものが語源とされている。/種小名はナツメのアラビア名から。/変種名は「武装していない、丸腰の」の意。
学名  Zizyphus jujuba Var. inermis 
英名 Jujuba
仏名 jujube
独名  
伊名
西名
葡名
漢名 棗/酸棗/無刺棗
植物分類 クロウメモドキ科ナツメ属
園芸分類 落葉高木
用途 庭木/食用(生食・加工食品)/薬用(漢方=健胃・強壮)
原産地 中国北部/アフリカ北部
花言葉 健康の果実
解説 ナツメはクロウメモドキ科の落葉樹である。樹高10~15㍍。節に鋭いとげを持つ。葉の裏面には毛が無い。開花は夏、果実は長楕円形で、長さ2~4㎝。果肉は白く甘酸っぱい。
履歴
県花・国花
古典1 『万葉集』、『古今和歌集』、『今昔物語』
古典2 『延喜式』、『本草和名』、『倭名類聚鈔』、『下学集』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語 夏(花)/秋(実)
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
8 53 「棗」
8 134 「花と門灯」
11 37 梔子」
14 281 「蔓もの」
19 167 「楝