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和名 ムニンシロダモ
漢字表記 無人白だも
別名・異名 オガサワラシロダモ/シログス(小笠原名)
古名
語源 和名は、かつて小笠原を無人島(ムニンジマ)と呼んだことから。つまり、小笠原産のシロダモの意。/属名は、ギリシャ語のneos(=新しい)とneos(=属名)の合成語で、Litsea属に近いが後に独立したことから。/種小名は「赤味のさした黄色の」の意。
学名 Neolitsea gilva 東京都立夢の島熱帯植物園にて
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 クスノキ科シロダモ属
園芸分類 常緑高木
用途
原産地 小笠原諸島(固有種) 撮影者:東京都 須田様
花言葉
解説 ムニンシロダモはクスノキ科の常緑樹である。クスノキ科の樹木であることから本来高木であることは推測に容易だが、小笠原諸島としては外来種であるアカギに占有され、現在、どの島でも見られるのは若木がほとんどと言うことである。葉は枝先に集まり、長楕円形、先端は鋭頭、枝に互生する。葉の表面は濃緑色で、全縁、光沢を持つ。秋(10~11月頃)に枝先の葉腋に黄色の小花を開く。果実は球形で翌年秋に黄熟する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 開花時・結実時の写真をお持ちの方、ご提供下さい。連絡先は、メニュー頁最下段にあります。