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検索名 モミジ
和名 カエデ
漢字表記 楓/槭
別名・異名 もみじ
古名
語源 和名は、蛙手(カエルデ)の転訛。葉の形がカエルの手に似ていることから。/属名は、「裂ける」の意で、葉形から。
学名 Acer spp.
英名 Maple
仏名 érabre
独名 Ahorn
伊名 acero 群馬県館林市にて
西名 Ahorn
葡名 bordo
漢名 槭樹
植物分類 ムクロジ科(←カエデ科)カエデ属
園芸分類 落葉高木
用途 庭木/公園樹/街路樹/盆栽
原産地 北半球温帯地域
花言葉 遠慮/隠栖
解説 カエデは、ムクロジ科(←カエデ科)カエデ属の樹木の総称で、北半球に多く、特に紅葉が美しいので注目された樹木である。また、カナダの国旗にも登場するが、メープル・ツリーからは、砂糖を抽出したりと有益な樹木でもある。
履歴 『万葉集』には2首詠まれている。
県花・国花 山梨県木大分県:苓北町木/佐賀県:多久市木/福岡県:前原市木/山口県:由宇町木/奈良県:高取町木/京都府:岩滝町木/富山県:宇奈月市町/長野県:長谷村木/岐阜県:美濃市木/愛知県:長久手町木/静岡県:富士宮市木/山梨県:鰍沢町木・豊富村木・中道町木/群馬県:太田市木・子持村木/栃木県:足利市木/埼玉県:秩父市木/神奈川県:相川町木/東京都:品川区木/福島県:川俣町木/青森県:六戸町木/北海道:占冠村木・赤平市木・北広島市木
古典1 『常陸風土記』、『万葉集』、『伊勢物語』、『枕草子』、『源氏物語』、『今昔物語』、『新古今和歌集』、『徒然草』、『太平記』、『近松浄瑠璃集』、『日本永代蔵』、『芭蕉句集』、『一茶句集』
古典2 『下学集』、『大和本草』、『物類品隲』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語 春(芽)/夏(花)/秋
備考 「楓」は本来マンサク科の「フウ」を意味する漢字であった。葉の形状がよく似ていることから、そして、我が国にはフウが自生していないことから、カエデに誤ってこの「楓」の文字をあててしまったものである。
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
1 242 「盲信」
4 66 「狸」
6 304 「ネガティヴ・ポジティヴ」
16 194 「乗り越し」
18 145 「スマック」