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検索名 メメキロン・カエルレウム
撮影者:千葉県 三浦久美子様 

撮影地:京都府立植物園
和名 コメツブノボタン
漢字表記 米粒野牡丹
別名・異名
古名
語源 和名は、ノボタン科の樹木で花が極小であることから。
属名は、古代ギリシャのディオスコリデスやプリニウスが赤い果実を説明するために用いたMemaecylonを語源としているという。
種小名は、「青色の」の意。
学名 Memecylon caeruleum
英名 Blue strawberry flowers
Javanese nipis
仏名
独名
伊語
西名
葡語
漢名 天藍谷木、美錫蘭樹
植物分類 ノボタン科メメキロン属
園芸分類 食用(果実)
用途 路地植え(温室栽培)/鉢植え
原産地 中国・インドネシア・マレーシア・ヴェトナム・カンボジア
花言葉 幸福が富んでくる、親切心
解説 コメツブノボタンはは、ノボタン科の常緑樹である。本種は原産地の項に記した地の標高900~1200m程度の亜高山帯の森林地帯に自生する樹種である。樹高は3~6m程度となる。樹皮や枝は褐色である。葉は長さ8~11㎝、幅4~6㎝程度の楕円形で、縁部は全縁、先端部は尖り、基部では5~10㎜程度の葉柄に連なり枝に対生する。葉は革質で、葉の表面のは光沢はあまり強くない。4~8月頃、葉腋に径2.5㎜程度で青色の小花を多数つける。花後には径1~1.5㎝程度で卵形の多肉質な液果をつけ、黒色~紫色に熟す。果皮の表面は平滑であるが光沢は無い。 
履歴 我が国への渡来時期葉不詳。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考