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和名 マリア・カラス   ↑撮影地:館林市ザ・トレジャーガーデン↓
漢字表記
別名・異名 NEidaud
MIss All-American Beauty
古名
語源 和名の品種名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、ギリシャ系アメリカ人ソプラノ歌手Maria Callasへの献名。彼女は、20世紀最高のプリマドンナと言われた存在だった。
学名 Rosa 'Maria Callas'
 
↑撮影地:群馬フラワーパーク↓
英名 Maria Callas
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え/切り花
原産地 園芸作出品種(フランス)
花言葉
解説 マリア・カラスはバラ科の落葉樹である。本種はフランスで作出された園芸バラの1品種である。所謂ハイブリット・ティー(Hybrid tea)系統の中の1品種である。幹は直立し樹高は80~100㎝程度となる。四季咲き性種で、径10~15㎝程度の八重咲き花をつける。花色はローズ・ピンクで、花形は半剣弁高芯咲きで、花弁数は30~35枚程度。開花時には強い芳香を放つ。
履歴 本種は1965年にフランスのM.L.Meiandによって作出されている。
交配親はChrysler Imperial × Karl Herbstである。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考
   
   
   
   
   
   
   撮影地:足利フラワーパーク