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和名 マンゴスチン
漢字表記
別名・異名 マンゴスタン/マンゴステン/マンギス/マンクット(タイ語名)
古名
語源 和名は英名の音読みから。英名はマレー語のmangustanから。/属名はフランスの牧師Laurentiers Garcinへの献名。/種小名はマレー語名から。
学名 Garcinia mangostana L.
英名 mangosteen
仏名 mangoustan
独名 Mangostan 撮影者:東京都 中村利治様
伊名 mangostano  撮影地:タイ・ラヨーン県
西名 mangostán
葡名 mangostaõ
漢名 都念子
泰名  มังคุด 
植物分類 フクギ科(←オトギリソウ科)フクギ属
園芸分類 常緑小高木
用途 生食/ゼリー
原産地 マレーシア
花言葉
解説 マンゴスチンはフクギ科(←オトギリソウ科)の常緑樹である。雌雄異株。適地は狭く熱帯の湿潤気候の限られた土壌環境で栽培されている。世界三大美果の一。外見はカキに似た形状で、径6~7㎝。果頂に梅鉢型の花痕を残し、果皮は厚く、熟すにつれて紫黒色になる。果肉は白色で、蜜柑の袋状に4~8個に分かれる。中に扁平な種子を持つ。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
11 20 「緑の歌」